生活自立
家にあるもの
離乳食でもぐもぐ
口の中で食べ物を動かして噛む経験が、あごや舌の力を育て、後のさまざまな食材を食べる土台になります。
必要なもの
- 離乳食用のスプーンと食材
- ベビーチェア(あれば)
遊び方
- 1
月齢に合った形態(ペースト→つぶし→粗つぶし→軟飯)で、一口分の食材をスプーンで口元へ運ぶ。
- 2
唇を閉じて飲み込むまで待ち、無理に次のひと口を入れない。
- 3
「もぐもぐできたね」と表情と声で肯定的に応答する。
伸びるスキル
- 6〜10ヶ月
離乳食を食べる(固形物の咀嚼)
生活自立
口腔機能の発達/離乳の進行段階
口の中で食べ物を動かして噛む経験が、あごや舌の力を育て、後のさまざまな食材を食べる土台になります。