生活自立
家にあるもの
離乳食でもぐもぐ
厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド2019』では、生後5〜6ヶ月から離乳を開始し、6〜9ヶ月で舌でつぶせる固さへ移行することが推奨されています。咀嚼能力は摂食機能と発音器官の発達を統合的に促します。
必要なもの
- 離乳食用のスプーンと食材
- ベビーチェア(あれば)
遊び方
- 1
月齢に合った形態(ペースト→つぶし→粗つぶし→軟飯)で、一口分の食材をスプーンで口元へ運ぶ。
- 2
唇を閉じて飲み込むまで待ち、無理に次のひと口を入れない。
- 3
「もぐもぐできたね」と表情と声で肯定的に応答する。
伸びるスキル
- 6〜10ヶ月
離乳食を食べる(固形物の咀嚼)
生活自立
口腔機能の発達/離乳の進行段階
厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド2019』では、生後5〜6ヶ月から離乳を開始し、6〜9ヶ月で舌でつぶせる固さへ移行することが推奨されています。咀嚼能力は摂食機能と発音器官の発達を統合的に促します。