社会性
家にあるもの
もしもし、電話です
会話において「話す」「聞く」を交互に行うという語用論的なルールを、道具を介した象徴遊びの中で無意識に学習し、対人関係の土台を築きます。
必要なもの
- おもちゃの電話や空き箱
遊び方
- 1
大人がおもちゃの電話を耳に当て、「もしもし、〇〇ちゃんですか?」と話しかける。
- 2
電話を赤ちゃんに渡し、耳に当てるよう促す。
- 3
「元気ですか?」「ばいばーい」と、言葉やジェスチャーでのやり取りを楽しむ。
伸びるスキル
- 18〜24ヶ月
簡単なごっこ遊び(見立て遊び)をする
社会性
- 18〜24ヶ月
二語文を話す(ワンワン、キタ等)
言語
ターンテイキング(Turn-taking)の学習
会話において「話す」「聞く」を交互に行うという語用論的なルールを、道具を介した象徴遊びの中で無意識に学習し、対人関係の土台を築きます。