手先
市販のおもちゃ
様々な素材の歯固め
乳児期において最も感覚受容器が密集している口腔内での探索活動は、脳への強力な感覚入力となり、同時に手から口への正確な運動軌道(固有受容覚)を学習します。
必要なもの
- 歯固め(シリコンや木製など)
遊び方
- 1
清潔な歯固めを赤ちゃんの手に持たせる、または口元に近づける。
- 2
赤ちゃんが自分の意志で口に運び、噛む・舐める感触を確かめるのを見守る。
- 3
素材の違う歯固めを日替わりで渡し、異なる手触りと噛み応えを楽しませる。
伸びるスキル
- 4〜7ヶ月
物をつかんで振る
手先
- 3〜5ヶ月
首がすわる
運動
口腔期の感覚探索と目・手・口の協応
乳児期において最も感覚受容器が密集している口腔内での探索活動は、脳への強力な感覚入力となり、同時に手から口への正確な運動軌道(固有受容覚)を学習します。