言語
市販のおもちゃ
音が鳴る電話のおもちゃ
電話というやり取りの形を通して、話す順番や、目の前にいない相手を想像して話す力を遊びの中で育てます。
必要なもの
- おもちゃの電話
遊び方
- 1
電話のおもちゃのボタンを押し、「プルルル」と音を鳴らす。
- 2
大人が受話器を耳に当て、「もしもし、パパ(ママ)ですよ」と会話のふりをする。
- 3
赤ちゃんに受話器を渡し、「おばあちゃんからお電話だよ」と見立てて、言葉のやり取りを促す。
伸びるスキル
- 18〜31ヶ月
二語文を話す(ワンワン、キタ等)
言語
- 18〜28ヶ月
簡単なごっこ遊び(見立て遊び)をする
社会性
- 24〜34ヶ月
三語以上の文を話す
言語
語用論(Pragmatics)の発達とターンテイキング
電話というやり取りの形を通して、話す順番や、目の前にいない相手を想像して話す力を遊びの中で育てます。