言語
市販のおもちゃ
音の出る絵本(ボタン付き)
指で押す(運動)と特定の音が鳴る(聴覚)という随伴性の学習が好奇心を引き出し、環境音と発話(擬音語)をリンクさせる言語ネットワークの基礎を構築します。
必要なもの
- 音の出る絵本
遊び方
- 1
絵本を開き、大人がボタンを押して動物の鳴き声や乗り物の音を鳴らす。
- 2
「ワンワン鳴いたね」「プップーだね」と、音に合わせて言葉を添える。
- 3
赤ちゃんの手を取り、自分でボタンを押して音を鳴らす因果関係と言葉の響きを楽しませる。
伸びるスキル
- 2〜4ヶ月
クーイング(あー、うー等)を発する
言語
- 7〜10ヶ月
喃語を話す(ばばば、だだだ等)
言語
聴覚的因果律と音声模倣の準備
指で押す(運動)と特定の音が鳴る(聴覚)という随伴性の学習が好奇心を引き出し、環境音と発話(擬音語)をリンクさせる言語ネットワークの基礎を構築します。