運動
家にあるもの
ソファ伝い歩きコース
つかまり立ち→伝い歩き→独歩は連続した発達段階で、生後10〜14ヶ月頃に伝い歩きが現れます。重心の左右移動と下肢の交互運動が独歩の前提条件として必要です。
必要なもの
- ソファや低めの安定した家具
- クッション(角の保護用)
遊び方
- 1
ソファや低い棚を1〜2m並べて、つかまって移動できる「コース」を作る。家具の角はクッションで保護する。
- 2
コースの先に好きなおもちゃやお気に入りのぬいぐるみを置き、「あっちにあるよ」と誘う。
- 3
つかまり立ちから一歩ずつ横に移動して進めるよう、声で応援する。転倒しないよう常にそばで見守る。
伸びるスキル
- 10〜14ヶ月
つたい歩きをする
運動
粗大運動の発達連続性
つかまり立ち→伝い歩き→独歩は連続した発達段階で、生後10〜14ヶ月頃に伝い歩きが現れます。重心の左右移動と下肢の交互運動が独歩の前提条件として必要です。