認知
家にあるもの
靴下の色合わせ
「同じ」と「ちがう」を見分ける経験のくり返しが、後の文字や数字を覚えるときにも役立つ、ものを分類する力を育てます。
必要なもの
- 色や柄の違う靴下数組
遊び方
- 1
バラバラにした靴下を赤ちゃんの前に並べる。
- 2
「この赤い靴下と同じのはどれかな?」と一つを手に取って見せる。
- 3
一緒に探し、同じ色柄を見つけたらペアにしてまとめる。
伸びるスキル
- 24〜31ヶ月
同じ色を選ぶ(色のマッチング)
認知
- 12〜19ヶ月
意味のある一語を話す(マンマ等)
言語
視覚的弁別と同一性の理解
「同じ」と「ちがう」を見分ける経験のくり返しが、後の文字や数字を覚えるときにも役立つ、ものを分類する力を育てます。