運動
家にあるもの
お座りでボール転がし
ボールを取る・転がす動きの前に体幹がそっと働いて姿勢を保つ——この見えない準備の働きが育っていきます。
必要なもの
- 柔らかめのボール
遊び方
- 1
大人と赤ちゃんが向かい合って、脚を開いた状態でお座りをする。
- 2
大人が「いくよー!」と声をかけ、床を這わせるようにゆっくりボールを転がす。
- 3
赤ちゃんがボールをキャッチしたら、「今度はパパ(ママ)にポイして」と転がし返すよう促す。
伸びるスキル
- 6〜10ヶ月
お座りが安定する
運動
予測的姿勢制御(Anticipatory Postural Adjustments: APA)
ボールを取る・転がす動きの前に体幹がそっと働いて姿勢を保つ——この見えない準備の働きが育っていきます。