言語
家にあるもの
「ぼく・わたし」会話遊び
「ぼくの」「わたしの」という代名詞を使う経験が、自分という存在を意識し、それを言葉で表す力を育てます。
必要なもの
- おやつや好きな飲み物
- コップや皿2人分
遊び方
- 1
おやつを2人分用意し、大人が自分の分を指差しながら「これはママの。〇〇ちゃんのは?」と問いかける。
- 2
「〇〇ちゃんの!」と答えたら「そう、それは『ぼく/わたし』の、って言うんだよ」と代名詞を導入する。
- 3
「ぼく食べたい」「わたしのコップ」など、日常場面で代名詞を使う機会を意図的に作る。
伸びるスキル
- 30〜37ヶ月
「ぼく/わたし/あなた」など代名詞を使う
言語
代名詞の獲得
「ぼくの」「わたしの」という代名詞を使う経験が、自分という存在を意識し、それを言葉で表す力を育てます。