社会性
百均で作れる

紙皿時計で時間のお約束

抽象的な「時間」という概念を視覚的な道具(時計の模型)を通して提示することで、生活リズムの予測可能性を高め、安心感を与えます。

必要なもの

  • 紙皿
  • 画用紙(針)
  • 割りピン

遊び方

  1. 1

    紙皿に数字を書き、画用紙で作った針を割りピンで中央に留めて時計を作る。

  2. 2

    「おやつの時間(3時)に合わせるね」と針を動かし、実際の時計と見比べる。

  3. 3

    赤ちゃんに針をグルグル回させ、時間という概念(生活の区切り)に少しずつ親しませる。

伸びるスキル

  • 大人の真似をする

    社会性

    812ヶ月
  • 意味のある一語を話す(マンマ等)

    言語

    1215ヶ月

時間的見通しと規則性の理解

抽象的な「時間」という概念を視覚的な道具(時計の模型)を通して提示することで、生活リズムの予測可能性を高め、安心感を与えます。