言語
家にあるもの
「いや・ない」を言葉で伝える練習
「いや」「ない」などの否定表現は18〜24ヶ月で獲得される基礎語彙で、選択場面で使い分けられるようになることで、行動による拒否から言葉による意思表示への重要な移行が生じます。
必要なもの
- おもちゃやおやつなど、選択肢になるもの2〜3個
遊び方
- 1
おもちゃを2つ並べて「どっちで遊ぶ?」と聞く。子どもが指差しや手で選んだら、選ばれなかった方を「これは『ない』だね」と確認する。
- 2
わざと欲しがらない物を差し出し、「これいる?」と聞く。首を振ったり「いや」と言えたら「いやなんだね、教えてくれてありがとう」と気持ちを言葉にして返す。
- 3
「もう一個食べる?」「お外行く?」など日常の選択場面で、肯定(うん/はい)と否定(いや/ない)を使い分ける機会を増やす。
伸びるスキル
- 18〜25ヶ月
「いや」「ない」など否定や拒否を表現する
言語
否定語彙の獲得/自己主張の言語化
「いや」「ない」などの否定表現は18〜24ヶ月で獲得される基礎語彙で、選択場面で使い分けられるようになることで、行動による拒否から言葉による意思表示への重要な移行が生じます。