言語
家にあるもの
「いや・ない」を言葉で伝える練習
選択肢を示してもらい、自分の気持ちを言葉で伝える経験が、自分の意思を表す力と、それが受け止められる安心感を育てます。
必要なもの
- おもちゃやおやつなど、選択肢になるもの2〜3個
遊び方
- 1
おもちゃを2つ並べて「どっちで遊ぶ?」と聞く。子どもが指差しや手で選んだら、選ばれなかった方を「これは『ない』だね」と確認する。
- 2
わざと欲しがらない物を差し出し、「これいる?」と聞く。首を振ったり「いや」と言えたら「いやなんだね、教えてくれてありがとう」と気持ちを言葉にして返す。
- 3
「もう一個食べる?」「お外行く?」など日常の選択場面で、肯定(うん/はい)と否定(いや/ない)を使い分ける機会を増やす。
伸びるスキル
- 18〜25ヶ月
「いや」「ない」など否定や拒否を表現する
言語
否定語彙の獲得/自己主張の言語化
選択肢を示してもらい、自分の気持ちを言葉で伝える経験が、自分の意思を表す力と、それが受け止められる安心感を育てます。