言語
家にあるもの
鏡の前でおしゃべり
自分や親の口の動きを見ながら声を出す経験のくり返しが、「こう動かすとこう聞こえる」という発声の感覚を育てます。
必要なもの
- 姿見や大きめの鏡
遊び方
- 1
赤ちゃんと一緒に鏡の前に立ち(または座り)、鏡越しに目を合わせる。
- 2
「あー」「うー」など、赤ちゃんが発した声を大人が真似して返す。
- 3
鏡の中の自分の口の動きや表情を観察させながら、簡単な発声のキャッチボールを続ける。
伸びるスキル
- 1〜5ヶ月
クーイング(あー、うー等)を発する
言語
- 8〜13ヶ月
大人の真似をする
社会性
- 0〜3ヶ月
顔をじっと見つめる
社会性
視覚運動マッピングの形成
自分や親の口の動きを見ながら声を出す経験のくり返しが、「こう動かすとこう聞こえる」という発声の感覚を育てます。