手先
市販のおもちゃ
大きめサイズのブロック(レゴデュプロ等)
ブロックの着脱に必要な力加減(押し込む・引き離す)を固有受容覚を通して学習し、頭の中にあるイメージ(表象)を物理的空間に構成する前頭葉の働きを促進します。
必要なもの
- 大きめのブロック
遊び方
- 1
大人がブロックを2〜3個繋げて「ガチャン」とはめる音と感触を見せる。
- 2
くっついたブロックを赤ちゃんに渡し、両手で引っ張って外す(分解する)遊びから始める。
- 3
慣れてきたら、凸凹を合わせて上から押し込み、自分でブロックを組み立てるのをサポートする。
伸びるスキル
- 15〜18ヶ月
積み木を2〜3個積む
手先
- 24〜36ヶ月
色の区別がつく(赤、青など)
感覚
構成遊び(Constructive Play)と両手力覚の調整
ブロックの着脱に必要な力加減(押し込む・引き離す)を固有受容覚を通して学習し、頭の中にあるイメージ(表象)を物理的空間に構成する前頭葉の働きを促進します。