社会性
家にあるもの
視線の先を一緒に見る
共同注視は生後9〜12ヶ月で出現し、自分・他者・対象の三項関係を理解する象徴機能の前駆体です。M-CHAT-R など ASD 早期スクリーニングでも中核指標とされる重要なマイルストーンです。
必要なもの
- 特になし
遊び方
- 1
親が興味のあるもの(窓の外の鳥、テーブルのおもちゃなど)を指差して、「あ、見て!」と声をかける。
- 2
赤ちゃんの視線が指の先に追いつくまで、ゆっくり待つ。
- 3
視線が合ったら「そうそう、ワンワンだね」と一緒に注目したものを言葉にする。
伸びるスキル
- 9〜13ヶ月
指さした方を一緒に見る(共同注視)
社会性
共同注意理論(Mundy & Newell, 2007)
共同注視は生後9〜12ヶ月で出現し、自分・他者・対象の三項関係を理解する象徴機能の前駆体です。M-CHAT-R など ASD 早期スクリーニングでも中核指標とされる重要なマイルストーンです。