社会性
家にあるもの
視線の先を一緒に見る
親が見ているものを一緒に見ることは、人と同じ世界を共有する大切な力で、後の言葉の発達の基礎になります。
必要なもの
- 特になし
遊び方
- 1
親が興味のあるもの(窓の外の鳥、テーブルのおもちゃなど)を指差して、「あ、見て!」と声をかける。
- 2
赤ちゃんの視線が指の先に追いつくまで、ゆっくり待つ。
- 3
視線が合ったら「そうそう、ワンワンだね」と一緒に注目したものを言葉にする。
伸びるスキル
- 9〜13ヶ月
指さした方を一緒に見る(共同注視)
社会性
共同注意理論(Mundy & Newell, 2007)
親が見ているものを一緒に見ることは、人と同じ世界を共有する大切な力で、後の言葉の発達の基礎になります。