情緒・EQ
百均で作れる
気持ちカードで感情あてっこ
表情を言語でラベリングすることは、前頭前皮質の情動調節回路を活性化します。感情に名前をつける(emotion labeling)習慣は、将来の衝動制御・共感能力・ストレスレジリエンスと正の相関が示されています(Lieberman et al., 2007)。
必要なもの
- 表情を描いたシンプルなカード(手書きでOK:うれしい・かなしい・びっくり)
- 鏡(あれば)
遊び方
- 1
「うれしい」「かなしい」「びっくり」の3種類の顔を丸い紙に描いてカードを作る(5分程度)。
- 2
大人がカードを1枚見せながら同じ表情を大げさに作り、「これはどんな顔?」と問いかける。
- 3
お子さまが同じ顔を真似したら「そう!うれしい顔だね!」と正解を言語化してあげる。
- 4
最後に鏡を見ながら一緒に表情を作り、「今どんな気持ち?」と自分の感情に気づかせる。
伸びるスキル
- 12〜18ヶ月
感情を指差しや表情で伝えようとする
情緒・EQ
- 8〜12ヶ月
大人の真似をする
社会性
感情認識の発達と情動の語彙化(Emotional Labeling)
表情を言語でラベリングすることは、前頭前皮質の情動調節回路を活性化します。感情に名前をつける(emotion labeling)習慣は、将来の衝動制御・共感能力・ストレスレジリエンスと正の相関が示されています(Lieberman et al., 2007)。