生活自立
市販のおもちゃ
コップ飲み練習「ごくごくごっこ」
コップを傾ける角度と飲む量の関係を体験的に学ぶことは、目的達成のための手段を計画する(プランニング)能力の初期発達につながります。口唇・舌の巧緻性も同時に高まります。
必要なもの
- スパウト付きまたは両手持ちトレーニングカップ
- 少量の水またはお茶
遊び方
- 1
コップに1〜2cm程度の水を入れる(少量が誤飲・こぼし防止のコツ)。
- 2
大人がコップを両手で持ち「ごくごく」と声に出しながらお手本を見せる。
- 3
お子さまに同じコップを両手で持たせ、傾ける動作を一緒にゆっくりサポートする。
- 4
うまく飲めたら「上手!」と大げさに褒め、達成感を積み重ねる。
伸びるスキル
- 12〜18ヶ月
コップで水を飲もうとする
生活自立
- 18〜24ヶ月
スプーンを使って食べようとする
手先
道具使用の認知発達とメタ認知の芽生え
コップを傾ける角度と飲む量の関係を体験的に学ぶことは、目的達成のための手段を計画する(プランニング)能力の初期発達につながります。口唇・舌の巧緻性も同時に高まります。