手先
家にあるもの

クレヨンでぐるぐる描き

なぐり描きは生後15〜21ヶ月、円を描こうとする動作は30〜36ヶ月で出現する描画発達の段階で、手指運動の精度向上と「自分の動作で世界に痕跡を残せる」象徴機能の芽を育てます。

必要なもの

  • 大きめの紙(A3など)
  • 太めのクレヨン2〜3色

遊び方

  1. 1

    15〜20ヶ月頃はまずクレヨンが紙に触れる体験から。床や机に大きな紙を広げ、太めのクレヨンを渡す。

  2. 2

    「自由に描いてみよう」と声をかけ、手本としてぐるぐる線や点を描いて見せる。慣れてきたら(24〜30ヶ月頃)「丸を描いてみよう」と円の模倣に挑戦。

  3. 3

    描けたら「ぐるぐる描けたね」「丸い形だね」と動きや形を言葉にして返す。

伸びるスキル

  • なぐり描きをする

    手先

    1522ヶ月
  • 円を描こうとする

    手先

    3037ヶ月
  • 積み木を2〜3個積む

    手先

    1519ヶ月

描画発達の前操作期

なぐり描きは生後15〜21ヶ月、円を描こうとする動作は30〜36ヶ月で出現する描画発達の段階で、手指運動の精度向上と「自分の動作で世界に痕跡を残せる」象徴機能の芽を育てます。