認知
家にあるもの

おやつで「いくつ?」数えごっこ

ひとつずつ指さしながら数える経験が、数とものが対応している感覚(一対一対応)を、遊びの中で自然に育てます。

必要なもの

  • 小さく分けやすいおやつ(ボーロ、いちご等)または積み木

遊び方

  1. 1

    おやつを1〜3個、子どもの前にゆっくり並べながら「いち、に、さん」と指差して声に出す。

  2. 2

    「いくつあるかな?」と聞き、子どもにも指差しを促す。一緒に数えても、見守ってもOK。

  3. 3

    「ひとつちょうだい」「もう一個ちょうだい」と数を変えて渡してもらう。「いっこ・にこ」が分かれば応える。

伸びるスキル

  • 1〜3を数える(「いっこ」「にこ」が分かる)

    認知

    2434ヶ月

数概念の発達/一対一対応

ひとつずつ指さしながら数える経験が、数とものが対応している感覚(一対一対応)を、遊びの中で自然に育てます。