認知
家にあるもの

おやつで「いくつ?」数えごっこ

Gelman & Gallistel の計数原理(1対1対応・安定順序・基数性)に基づく発達指標。生後24〜36ヶ月で「いっこ/にこ」の理解と少数の物の数唱が始まります。

必要なもの

  • 小さく分けやすいおやつ(ボーロ、いちご等)または積み木

遊び方

  1. 1

    おやつを1〜3個、子どもの前にゆっくり並べながら「いち、に、さん」と指差して声に出す。

  2. 2

    「いくつあるかな?」と聞き、子どもにも指差しを促す。一緒に数えても、見守ってもOK。

  3. 3

    「ひとつちょうだい」「もう一個ちょうだい」と数を変えて渡してもらう。「いっこ・にこ」が分かれば応える。

伸びるスキル

  • 1〜3を数える(「いっこ」「にこ」が分かる)

    認知

    2434ヶ月

数概念の発達/一対一対応

Gelman & Gallistel の計数原理(1対1対応・安定順序・基数性)に基づく発達指標。生後24〜36ヶ月で「いっこ/にこ」の理解と少数の物の数唱が始まります。