感覚
市販のおもちゃ

アクティビティキューブ(多面体おもちゃ)

一面ごとに異なる操作(回す、押す、つまむ)と結果(音、動き)が設定された環境は、前頭葉の実行機能(プランニング)と体性感覚の統合を効率よく高めます。

必要なもの

  • アクティビティキューブ

遊び方

  1. 1

    大人がキューブの様々な面(ビーズコースター、型はめ、歯車など)を動かして見せ、興味を惹く。

  2. 2

    赤ちゃんにキューブを渡し、好きな面を自由に触って探索させる。

  3. 3

    「回ったね」「入ったね」と、赤ちゃんの操作に伴う変化を言葉にしてフィードバックする。

伸びるスキル

  • 隠れた物を探す(対象の永続性)

    感覚

    810ヶ月
  • 丸や四角の型はめパズルができる

    感覚

    1824ヶ月

多感覚統合と手段-目的関係の学習

一面ごとに異なる操作(回す、押す、つまむ)と結果(音、動き)が設定された環境は、前頭葉の実行機能(プランニング)と体性感覚の統合を効率よく高めます。